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製品情報

XLDR-501 ドライブレコーダー

ページ下部より、カタログ・取扱説明書(PDF)がダウンロード出来ます。

※製品の仕様変更などで、予告なく変更する場合があります。予めご了承願います。

カタログ・取扱説明書はページ下部にあります
  • 製品情報
  • 取付・使い方
  • スペック
  • アップグレード
  • 専用ソフトウェア
  • Q&A
※XLDR-501G&E-B(配線タイプ)がトラック協会のドライブレコーダ 【簡易型】の助成金対象商品になります。

 XLDR-501シリーズ共通!!
■近接車の車両ナンバーも判読可能!
※録画条件:20フレーム、オプションSDカード(32GB)使用時
【常時録画】
2分毎
のファイルを作成しSDカードへ保存。常時録画をし続けます。
【イベント録画】
2分間隔で常時録画をし続け、運転中の衝撃、急発進などのイベント
発生すると、
その記録を含む30秒間がイベントムービーフォルダへ保存されます。(アクシデント時の衝撃の前10秒・後20秒)
また、
手動録画ボタンを押してから30秒間保存することも可能です。
※SDカードはオプションで最大32GBまで対応しています。
■万が一のトラブルにも音声録音で証拠を残せます。
両面テープで簡単設置!!
  

エンジンをかけたら
自動的に録画スタート!!
【ご注意】
安定してご使用いただくため、SDカードは1~2週間に一度ドライブレコーダー本体(SETボタン長押し)で
フォーマットすることをお勧めいたします。ドライブレコーダー本体でフォーマットできない場合は、専用
ビューアーでSDカードをフォーマットしてください。
注意:専用ビューアーでのフォーマットは30分以上かかる場合があります。
 XLDR-501G&E(またはオプション)ならこんなに機能がたくさん!!
走行記録の位置を地図上で確認できます。(専用ビューアー)
地図、航空写真、地図+写真で確認できます。

←googleマップ拡大

EMSとはエコドライブマネジメントシステムの略

貨物自動車等のCO2対策の一つとして、平成17年度より国の補助事業としてEMS普及事業が進んでおり、
エコドライブ支援装置(以下、EMS用機器という)の普及が図られています。
EMS(エコドライブ管理システム)=エコドライブを計画的かつ継続的に実施し、その運行状況について客観的評価や指導を一体的に行う

 (EMS 運行管理システム画面)
以下の条件を設定して、走行記録から抽出できます。
① 駐車/ 停車基準:移動距離と停止時間を定義します。
② 急加速基準 : 1 秒間の速度変化量が設定値以上になった時急加速となります。
③ 急減速基準 : 1 秒間の速度変化量が設定値以上になった時急減速となります。
④ 速度単位設定:km/h のみ
⑤ エコドライブ速度設定:速度と持続時間を定義します。

 ● XLDR-501シリーズ 箱に入っているもの
 ● XLDR-501シリーズ 取り付け方
 ① ドライブレコーダー本体に付属の取り付けホルダーをはめ込みます。

XLDR-501本体

+
黄色い部分が取付用
両面テープです。
 ② 両面テープをはがし下図のように取り付けます。

※映像の基準に必要となりますので車体の一部が写る角度に調整してください。
③ 付属の電源ケーブルを本体の電源接続コネクターに差し込み配線してください。
 
  シガージャックケーブルは
    シガーソケットに差込むだけ!

■付属の電源ケーブル用固定クリップにて
  邪魔にならないようにケーブルを留めて
  配線してください。
 ④ 車のエンジンをかけたら自動的に録画スタートします。(先にSDカードを挿入してください)
お使いになる前に
付属のSDカード内のCDVR_Setup(バージョン).exeを実行して専用のビューアーをPC内にインストールした後に、SDカードをドライブレコーダー本体でフォーマットしてからお使いください。パソコンでのフォーマットはフォーマット形式が異なる場合があるため、ご使用をお控えいただくようお願いします。
 ●車のエンジンを始動するとドライブレコーダーの電源が入ります。(LED青色点灯)
   SDカード未挿入、エラー発生時はLEDが紫点滅します。
 ※ 取り付け位置について下記の位置をご確認ください。
  ・ルームミラーの裏側あたり、運転席から見て視界を妨げない位置
  ・フロントガラス全体の長さから見て上部20%以内の位置
  ・取り付けた後もルームミラーが動かせる位置
  ・付属のSDカードが容易に抜き差し出来る位置
  ・雨天時、撮影範囲がワイパーで水滴を拭き取れる位置
  ・撮影範囲にサンシェードやフィルムがコートされていない位置
  SDカードの抜き差しは、必ずエンジン停止(電源が切れている)状態で行ってください。
  SDカードは1~2週間に一回は、ドライブレコーダー本体でフォーマットしてください。
  弊社推奨SDカードを使用してください。(市販品のSD カードは録画できないことがあります。)
 ※ 録画した記録はSDカードに保存されます。
 ●SDカードに保存されたファイル名で日時がわかります。
   例)ファイル名:S100903_082826FN
S 10 09 03_ 08 28 26 FN
2010年 9月 3日 8時 28分 26秒 録画方式
 ●録画方式によってRECORDINGフォルダの以下のファイルに保存されます。
録画方式 FN NORMAL  常時録画
FE EVENT  イベント(衝撃、手動)録画
FP PARKING  駐車モード録画
 ● XLDR-501操作方法 (※詳細は取扱説明書をご覧ください)
 各部の名称
便利な機能
・フォーマット機能  ⑧セットボタンを5秒以上押すとSDカードがフォーマットされます。
・音量調整機能  ⑨⑩メニューアップダウンボタンで音量調節可能(0~5段階)
・音声録音の
 ON/OFF
 ⑩メニューダウンボタンを3秒以上押すと音声案内と一緒に録音機能を
   ON/OFF切り替えができます。
・手動録画機能  ⑪RECボタンを短く押すとイベント録画を開始します。
   RECボタンを押す前10秒から後20秒までの30秒間)
・手動駐車場
 モード
 ⑪RECボタンを3秒以上押すと駐車モードになります。
  もう一度押すと通常モードになります。
※駐車場モードとは・・・駐車中のわずかな衝撃まで感知して映像を録画するモードで
               衝撃前10秒から衝撃後50秒の60秒間の映像をSDカードの
               (PARKINGフォルダ)に記録します。
 XLDR-501シリーズ 型式
種 類 型 式 配線タイプ シガージャックタイプ
スタンダード XLDR-501S XLDR-501S-B XLDR-501S-S
GPS&EMS版 XLDR-501G&E XLDR-501G&E-B XLDR-501G&E-S
※専用オプション XLDR-501OP  ※スタンダード(XLDR-501S)をご購入のお客様の
   後付けGPS&EMSオプションです。
 XLDR-501シリーズ 録画時間詳細 (SDカード4GB~最大32GBまで対応)
記録フレーム 4G 8G 16G 32G
30Fps 約4時間 約7時間20分 約14時間50分 約31時間
25Fps 約5時間 約9時間50分 約19時間30分 約41時間50分
20Fps 約8時間 約15時間20分 約30時間40分 約61時間20分
 SDカードは1~2週間にドライブレコーダー本体でフォーマットしてください。
 ●録画映像 1ファイルあたりの録画時間
SDカード容量別 常時録画 イベント録画 駐車モード
4GB/8GB 2分(120秒) 30秒 1分(60秒)
16GB/32GB 2分(120秒) 30秒 1分(60秒)
※録画地蔵に応じて時間が変更される場合があります。
 XLDR-501シリーズ スペック
外形寸法  約92(W)×55(H)×35(D)㎜
 (取付含まず)
重量  約75g(本体のみ)
カメラ  150万画素 CMOSセンサー カメラ画角  水平:約77°垂直:約57°
 対角:約100°
録画保存  常時録画、イベント録画(イベント前10秒、イベント後20秒)
記録方法  常時記録保存 + イベント発生時は、別フォルダーへ保存
記録データ  【XLDR-501S】録画、録音、Gセンサー情報、年月日
記録データ  【XLDR-501G&E】録画、録音、Gセンサー情報、
 GPS情報(年月日、参考速度、場所)+EMS情報(エコドライブ支援システム)
録画解像度 640×480pix 録画フレーム数 25f/s(20~30f/s)
録画媒体  SDカード4GB~最大32GBまで対応 ※録画詳細時間を参照ください。
(長時間録画を希望の際は容量の多いSDカードを準備願います)
手動録画 あり 警告案内 あり
電源電圧 DC12V / DC24V 消費電力 2.2W(Max)
動作温度 -20℃ ~70℃ パソコン
使用環境
WindowsXP SP3/Vista/7
CPU:1.6GHz以上
RAM:512MB以上
HDD:50MB以上
Display:1024×768(XGA)以上
取付方法 本体をブラケットに装着後、両面テープにてフロントガラスに貼り付けます。
付属品 【共通】電源ケーブル(※1)、ブラケット、RCAケーブル、SDカードリーダー、
     SDカード(4GB)、取扱説明書
【XLDR-501G&E】GPS(※2)、EMS運行管理システムCD(※2)
※1 電源ケーブルは配線タイプとシガージャックタイプでことなります。
※2 XLDR-501Sはオプションとなります。
 XLDR-501シリーズ共通 本体ソフトウエア(ファームウエア)アップグレード
ドライブレコーダー本体の新しい機能を追加したり不具合を修正するために新しい本体ソフトウエア(ファームウエア)をダウンロードすることができます。ファームウエアは随時更新されます。
NEW ■本体ソフトウエア(ファームウエア)アップグレード用プログラム (2012年10月2日更新)
  XLDR-501V132.BIN
上記より使用中のSDカードの「UPGRADE」フォルダにダウンロードしてください。
本体の電源を接続(エンジンを始動)-アップグレード開始します。電源を切らないでください。(エンジンを切らない)
・アップグレードが完了すると自動的に再起動し、映像録画を開始します。
※注意事項 アップグレード時に絶対に電源を切らないでください。
途中で電源が切れた場合には故障の原因となる場合がございます。
特にACC電源を利用したアップグレード時は終了するまで車両の電源が切れないよう十分ご注意ください。
ファームウェア更新 作業手順書

 ■ 作業手順 (最新バージョンへアップグレード)

 1. 使用しているSDカードの「UPGRADE」フォルダに
本体ソフトウエア(ファームウエア)
   アップグレード用プログラム
を入れる。

 2. ドライブレコーダーを車に設置する。

 3. 車の電源をOFFにする。

 4. ドライブレコーダー本体にアップグレード用ファームウェアが入ったSDカードを入れる。

 5. 車の電源をACCにする。ファームウェアが自動でアップグレードされます。
   『アップグレードを開始します。電源を切らないでください。』のアナウンスと共に
   アップグレードを開始します。
   アップグレード中は本体のLEDが青/赤クロス点滅します。

 6. 『システムを再起動します。』のアナウンスと共に自動的に再起動します。
   アップグレードは完了です。


 ※ファームウエアは一度使用すると無くなります。再度行う場合はもう1度
  ファームウエアをSDカードに入れて下さい。

 ※ SDカードを安定してご使用いただくため、1~2週間に1度、ドライブレコーダー本体で
   フォーマットすることをお勧めいたします。

 ※※
アップグレード時に絶対に電源を切らないでください。
 アップグレード開始→終了後システムを再起動します。再起動後に
 
「安全運転のためシートベルトをお締め下さい。」とアナウンスされます。
 そのあとに、電源を切ってください。

 ・電源を途中で切ってしまった場合は、システムが破損する恐れがあります。
 ・万が一、電源を切ってしまった場合は弊社サポートセンターまでご連絡ください。
  (場合によっては有償修理になる可能性がございます)
  WATEX サポートセンターTEL 0120-25-3930


EMS運行管理システムソフトはこちら
 XLDR-501シリーズ共通 ビューア ダウンロード
 XLDR-501ビューアーソフトダウンロード
  ビューアーソフトは付属のSDメモリーカード内に保存されていますが、
  誤ってビューアーソフトを消してしまった場合、下記ボタンよりダウンロード(無料)して、
  ご使用ください。


 2018.4.11UPDATE
 専用ビューアーソウフトウエア ダウンロードをクリックし、パソコンに
 「CDVR_Player_Setup(3.11A).exe」をダウンロードしてください。

 XLDR-501シリーズ共通 ビューア使い方(詳細は取扱説明書をご覧ください)
1)付属のSDカードリーダーを使用してSDカードをパソコンと接続します。
2)専用ビューアーを開きコントロールボタンの または、をクリックして
  ファイルを開きます。
3)RECORDINGファイルの中から再生したいファイルを選択してご覧いただけます。

 XLDR-501G&E用 EMS運行管理システムソフトウェア ダウンロード


EMS運行管理システムソフトは付属のCD-ROMからインストールしてご利用いただいていますが、
適宜ソフウェアの更新を行う場合があります。

以下の手順に従ってEMSソフトウェア(セットアッププログラム)をダウンロード後インストールしてください。
2017.4.11UPDATE CDVR_Analysis_setup(V3.8).exe

・EMSソフトは以下のOSで動作します。【Windows/Vista/7/8/8.1 日本版】


Q 電源が入らない
A 車のエンジンはかかっていますか?本機は車のアクセサリ電源と連動して電源が入ります。電源ケーブルがしっかりと接続されているか確認してください。
Q 電源が切れない
A 車種によっては、エンジンのON/OFFに関係なく常時電源が供給されているものもあります。この場合、そのまま使用するとバッテリー上がりの原因となります。アクセサリ電源から電源を取ってください。
Q 映像が記録されない
A SD カードが挿入されていますか?未挿入の場合、電源オフ時にSDカードを挿入してください。
SD カードが壊れている可能性があります。パソコンでSDカードをフルフォーマットして( バックアップは事前に取ってください)それでも記録されない場合はSDカードを交換してください。
Q 軽いブレーキ操作等のわずかな衝撃でもセンサーが反応してしまう
A P.23、XLDR-501 の設定方法(環境設定)の「①センサーの感度調整」の値を調整してください。
本体が車体にしっかり装着されていないグラグラな状態ですと、本体が揺れやすくなり、センサーが反応してしまいます。本体は車体にしっかりと取り付けてください。
Q ビューアーで見た映像にゴミの様な物が映る(映像が不鮮明)
A カメラ(レンズ部)が汚れていませんか?ウエスや柔らかい布等でレンズ部を拭いてください。
(購入時についているカメラレンズのフィルムははがしてありますか?)
Q ブラケットが本体にはめ込めない
A 多少固い作りになっております。注意しながら本体の方へ押し込みながらスライドさせてください。
Q 事故の後、どうすればいいですか
A 相手と事故の状況について話をする場合は、必ずカメラに映るように車の前で話をしてください。
事故後1 時間以内に電源コードを抜いて映像を保存することをお勧めします。
(常時録画の場合、時間が経つと自動的に削除されます。)
警察や保険会社にSDカードを提出してください。この時にロック状態で引き渡すことをお勧めします。
Q 映像の確認はどうすればよいですか
A 撮影された映像は、パソコンおよびナビゲーションで確認可能です。取扱説明書P.18(映像の確認)、P.21(録画映像のファイルを開く])、 P.17、P.23(環境設定)を参照して下さい 。
Q サポートセンター(アフターサービス)へはどうやって連絡すればよいですか
A 弊社お客様サポートセンターの電話番号は0120-25-3930 です 。
Q SDカードはなぜフォーマットが必要ですか
A 本体の性質上、ナビゲーション、カメラなどの商品と異なり、頻繁にSD カードへデータの読み取り/ 書き込みを繰り返すため、記録途中で物理的な不良セクタが発生した場合に、削除されません、安定してご使用いただくために、1~2週間に一度程度のフォーマット をおすすめします。
Q SDカードの容量がいっぱいになったらどうなりますか
A フォルダ内に格納されている映像ファイルは容量がいっぱいになると古いファイルから順番に削除されます。
Q 記録された映像をとっておくにはどうしたらいいですか
A 記録された映像ファイルをバックアップしようとする場合にはコンピュータのハードディスクなどの外部記憶媒体にコピーすることをお勧めします。
Q 時計がずれたらどうすればいいですか?
A GPS 未装着車や長期間車を使用していない場合は、保存される映像の時間が実際とは異なる場合があります。 (取扱説明書 P.23、XLDR-501 の設定方法(環境設定)の「⑦時計設定」を参照して再設定してください。
Q ダッシュボードに取り付けるには?
A 本製品はフロントガラス取り付け用に設計されておりますのでダッシュボード上には取り付けできません。
Q ビューアーをインストール・起動するとアンチウイルスプログラムが反応してしまったら、
どうすればいいですか?
A Autorun.infというファイルがSDカードに生成されておりますので、アンチウイルスソフトの設定で、「このプログラムの拒否を解除します」または、「ブロックを解除」にしてご使用ください。
Q Gセンサーのセンサー感度調整に5段階(Low / Lo-Mid / Middle / Mid-Hi / High)がありますが、意味を教えてください。
A Low / Lo-Mid / Middle / Mid-Hi / High
鈍感  ← ← ←  → → →  敏感

Highにすれば、少しの衝撃でイベント記録となります。
Lowにすれば、衝撃に鈍感になりますので、お客様のお好みに合わせて調節してください。
Q 「スピードの出しすぎに注意してください」のメッセージが頻繁に流れる
A EMSソフトウエアにて設定(p36)した速度を超えるとメッセージが流れます。設定を高く変更すれば頻度は減りますが、スピードの出しすぎに注意した運転を心掛けて安全運転をお願いします。
Q ネットブックで画像確認はできますか?
A 画面の解像度により、プレーヤ、EMSソフトウエア画面の一部が画面に収まりきらないことがございます。解像度は1024x800以上でお使いください。
Q インターネットエクスプローラーでGoogleMAPが見ることができません。
A Internet Explorer のインターネットオプションでセキュリティの中の信頼済みサイトにGoogleマップのURLを登録してください。
Q LED式信号機撮影時の対応はどうすればいいですか?
A 専用ビューアーのプログラム設定画面で録画フレーム数を
関東圏などの50Hz地域でお使いのときは、20、30フレーム
関西圏などの60Hz地域でお使いのときは、25フレームでお使いいただくことをお勧めします。
Q XLDR-801との違いはなんですか?
A
XLDR-501G&Eと同様にEMS運行管理システムを使用しますが、
位置情報・速度情報の取得方法が違います。
XLDR-801は車速パルスから測定し、XLDR-501G&EはGPSで測定します。
(XLDR-501Sは車速・位置情報を測定していません。)
GPSは緯度経度と経過時間から速度を算出します。
車速パルスは、自動車における車軸の回転数に比例してパルス信号を発生させ、パルス信号の数量に比例した車輌移動を測定します。
また、XLDR-801のみ燃費情報を満タン法で計算します。
Q 車速パルスとは?
A 車の速度に応じて発生されるパルスのことで、車速信号とも言われています。
自動車の走行する速度および距離を検出し、電子制御ユニットに伝えたり、スピードメーターに表示するために用いられる信号です。
Q 耐用年数は?
A 本体は5年、SDカードは1年程度を目安とお考えください。
Q オプションのGPSのアンテナはどういうものですか?
どうやってとりつけるのですか?
A
← オプションのGPSアンテナ
  ドライブレコーダー本体に差し込みます。
  (コード長さ約19㎝)(GPS部分約3.5㎝)

← GPSと書いてある差し込み口にアンテナを指します。
(しっかりと差し込まれていないと、GPSを受信できません)

ドライブレコーダーを車に設置した際に、運転中の視界の邪魔にならないよう、ウインドウに両面テープでにはりつけてください。
【GPS設置例】
Q ビューアーで画像を開くときにエラーメッセージが出て、画像が開けない
A パソコンによって、ビューアーが開けなくなることがあります。

ドライブレコーダーで記録したものには画像データーだけではなく、音声データーも含まれています。
お使いのパソコンの『サウンドカード』によっては、音声出力がつながっていないと画像を見ることが できない場合がありますので、ヘッドフォン出力端子等にヘッドフォン等をつないでから、ビューアーを 起動してください。
Q

ビューア―のプログラム設定でリムーバブルディスクを選択しOKしたときに
 「SD Card Drive was not selected.」と表示される。



A お買い求めいただいたばかりのSDカードには、プログラム設定用のフォルダが生成されていません。
一度ドライブレコーダー本体にSDカードをセットして、電源を入れてください。(エンジンをかけてください)
その後、そのSDカードをパソコンに挿入すれば、詳細設定が行えます。

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